千葉の葬儀での代理人を立てるやり方。

葬儀の連絡を受けても、やむを得ない事情で葬儀に参列できない場合の対処法として、代理人に弔問してもらうという選択肢もあります。

・代理人について

葬儀に参列できない場合、代理人を立て、その人に香典を渡し、自分の代わりに参列してもらう事ができます。

例えば会社関係の人の葬儀で、自分は参列できないが、同僚が参列するという場合は、同僚に代理を依頼して香典を渡してもらう事もできます。

配偶者が代理として葬儀に参列する事もできます。

どうしても代理人が見つからない場合は、後日香典を郵送すればOKです。

郵送でもマナー違反にはなりませんが、出来るだけ時間を開けず早めに送っておきます。

・代理人のマナー

代理人は、香典を渡す時に代理である事を伝えてからお悔やみをいいます。

この時受付で、記帳をしますが、自分も参列して香典を持参している場合は、自分の名前と代理を頼まれた人の名前を書きます。

代理としてだけの場合は、代理を頼まれた人(香典の送り主)の名前だけを記帳します。

妻が夫の代理となる場合は、夫の名前の下に内と書き、下に自分の名前を書けばOKです。

・まとめ

どうしても葬儀に参列できない場合は、代理人を立てる事もできます。

ただし香典は後日郵送や、弔問する時に持参する事もできるので、無理やり代理を立ててまで託す必要はありません。

あまり間を開けないようにするという注意点はありますが、香典については葬儀の時以外でも渡せますので大丈夫です。

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