告別式に参列できない時。千葉の葬儀編

訃報を聞きつけた時、親しい人ほどすぐにでも駆けつけたいと思うものですが、中にはやむを得ない事情で、告別式に参列できない事があります。

・告別式に参列できない時

葬儀告別式に参列できない時は、通夜に参列していればその時に、葬儀に参列できない事を伝えれば大丈夫です。

香典も通夜の時に持参していれば、改めて持参する必要はありません。

通夜にも告別式にも参列できない場合は、親しい場合は電話で行けない事を伝え、お悔やみの言葉も伝えておきましょう。

その後弔電を打ち、香典は郵送すればOKです。

ただし余りにも時間が経過してから香典を送るのはあまりおすすめできませんから、早めに送っておきます。

・香典はどうしたらいい?

香典を郵送せず、仕事が片付いたら後日改めて弔問に行くという場合、その時に香典を持参するという方法もあります。

葬儀には参列できない場合も、葬儀後に弔問に行く場合は香典も渡しますが、時間が経過してからだと、遺族にもいろいろな意味で負担をかける事になると覚えておきましょう。

故人と特に親しくしていたような場合は、弔問を歓迎してくれますが、遺族の心の傷も癒えていない間は、お悔やみの言葉と、葬儀に参列できなかった事を詫び、できるだけ早めに切り上げましょう。

※関連リンク:http://guide.hibiyakadan.com/page.jsp?id=6861816

・まとめ

葬儀は通夜か告別式かどちらかに参加すればいいので、どちらか片方しか行けない場合は、行ける方に参列しますが、どちらも行けない時はとりあえず弔電を打ち、後日対応します。

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