千葉の通夜・葬儀での振る舞いについて

葬儀で最初に行う通夜には、弔問が終わった後に、通夜振る舞いを勧すすめられる事があります。

弔問に行っただけなのに、食事をご馳走になるのは気が引けるものですが、通夜振る舞いにもマナーがあります。

・通夜振る舞いとは?

通夜振る舞いというのは、通夜の後に行う食事会です。

これは故人を偲ぶという意味もあるので、すすめられた場合は断らずに受けるのがマナーです。

ただし地域による違いがあるので、料理やお酒、お菓子をもらいそれを持ち帰る事で、通夜振る舞いを受けたという事になる場合もあります。

通夜振る舞いで出された料理に、橋を付ける事が供養になるとされています。

一口だけでも橋を付けるのがマナーと覚えておきましょう。

・通夜振る舞いの時のマナー

葬儀の通夜振る舞いを受けた場合も、マナーがあります。

つまみやすい大皿に盛られたオードブルや、お寿司が多いですが、いつまでも長居せず30分程度で切り上げましょう。

故人や遺族と親しくしていた場合は、少し長く居ても問題ありませんが、迷惑をかけない程度に切り上げます。

・まとめ

通夜振る舞いを受けても、楽しい席ではないので、静かにしていましょう。

故人を偲ぶ事が目的ですから、故人と関係のない話は避けます。

話し込んでしまう事もありますが、遺族は何かと忙しいので、話をする場合も手短に済ませましょう。

どうしても事情があって、通夜振る舞いを受けられない時は、丁寧にお断りをして、遺族にお悔やみの言葉をかけてから静かに帰ります。

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